当サイトについて

頸椎椎間板ヘルニアの症状、治療、予防法や改善方法まで、
頸椎椎間板ヘルニアの改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
頚椎症・頚椎ヘルニア・ストレートネックを改善する方法

信じられないかもしれませんが、これからご紹介する方たちは
手術を受けることもなく、高額な薬やサプリメントを飲むこともなく
しかも 1日 5分間 のプログラムを実践するだけで
「頚椎症」「頚椎ヘルニア」「ストレートネック」を改善しました。


続きを読む →

頸椎椎間板ヘルニアのリハビリ

 

頸椎椎間板ヘルニアのリハビリは、生活指導などが行われる段階の保存療法の中で行われることもありますし、手術療法の後の回復を目指して行われることもあります。首に激痛がある状態の場合は行いませんが、動いたときに鈍痛を感じるような症状であればリハビリが行われます。

 

 

首は頭を支えているだけでも大仕事

首は腕や脚ほど大きく動くわけではなく、その可動範囲は非常に狭いです。そのため、腕や脚に行われるような大それたリハビリは行いません。むしろ、7kg前後の頭を常に支えているだけでも首にとっては十分なリハビリ効果があるとも言えます。

 

もちろんそれだけでは不十分

頭を支えていることがそれだけで大仕事なのは確かですが、だから何もしなくてよいというわけではありません。実際、ヘルニアの進行を予防したり、手術後であれば再発防止をさせたりするために、ストレッチをして、首の関節の間隔を広げてあげることは重要です。

 

ストレッチで完全に予防・完治はできない

頸椎椎間板ヘルニアの再発防止としてストレッチを行うことは重要です。しかし、ストレッチをしているからと言って必ず再発しないかというとそういうわけではないですし、完全に予防できるわけでもありません。ですから、ストレッチを続けるとなったときは、過剰にストレッチの効果を期待せず、気軽な気持ちで続けるとよいでしょう。

 

 

頸椎椎間板ヘルニアのストレッチは、適切な病状のときに、適切に行わないと逆効果になりますから、必ず医師や理学療法士の指示に従いましょう。

 

 

出典:カラダノート