当サイトについて

頸椎椎間板ヘルニアの症状、治療、予防法や改善方法まで、
頸椎椎間板ヘルニアの改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
頚椎症・頚椎ヘルニア・ストレートネックを改善する方法

信じられないかもしれませんが、これからご紹介する方たちは
手術を受けることもなく、高額な薬やサプリメントを飲むこともなく
しかも 1日 5分間 のプログラムを実践するだけで
「頚椎症」「頚椎ヘルニア」「ストレートネック」を改善しました。


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処方薬の効果と副作用

1.処方薬1 病名;頸椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア、頸椎椎間板ヘルニアに伴う右上肢末梢神経麻痺、肩関節周囲炎、激痛に伴う睡眠障害

① トラムセット配合錠/2錠/日、朝・晩2回・・・椎間板ヘルニア、肩関節周囲炎および末梢神経麻痺に対する鎮痛効果に期待、中枢神経系の鎮痛剤、主成分;トラマドール塩酸塩(Tramadol hydrochloride) +アセトアミノフェン(Acetaminophen)

【効果】
服用量が少ないため、まだ明瞭な効果は確認できない
リリカと時間差で服用した時にある程度の鎮痛効果が確認できた
若干の鎮痛軽減効果はあるように感じるものの
効き目はせいぜい1~2時間
今後、用量を増やしてゆけば、効果が期待できそうだ

【副作用】
若干の思考力低下と眠気くらいと思った
しかし、だいぶ様子が違うかもしれない
★服用開始から3日と、間もないけれども、
リリカを始めたときの、クスリ切れと同様に
強烈な痛みのぶり返しという状況に悩まされはじめている
リリカ同様に、1,2週間での慣れがでるのか?
服用回数、用量が増えてゆく中で、
クスリ切れの痛みがなくなるのか?
痛みからある程度開放されるときが来るならば、
今しばらくの忍耐は、時間が解決すること
じっと我慢するしかない

② リリカカプセル75mg/4錠/日、2錠×朝・晩2回・・・椎間板ヘルニアに対する鎮痛効果(中枢神経系における痛みの神経伝達物質そのものを抑制する)および末梢神経麻痺の軽減に期待、難しく言うと中枢神経系におけるグルタミン酸などの興奮性神経伝達物質の遊離抑制剤、末梢性神経障害性疼痛薬、線維筋痛症に伴う疼痛薬、主成分;プレガバリン(Pregabalin)

【効果】
効果はあるものの、どの程度の効き目なのかを確認するのはとても難しいタイプの薬
ただし、クスリ切れ(飲み忘れ等)による痛みのぶり返しがかなり激しいことからも
確実にクスリが効いているのは確か
実態として痛みが何パーセントくらい軽減されているのか?
それは極めて難しい質問になる
痛みの程度や傾向、その時の体調によるけれども、
10~50%程度の軽減効果かな?という認識でいる
激しい痛みと共に暮らさざるを得ない者には
これでもとてもありがたいものなのかもしれない、、、
8ヶ月目にして、最近はリリカがだいぶ体になじんできているのを感じる

【副作用】
初期の苦しみを除けば、日常的には眠気くらいのもの
★ただし、クスリを飲み忘れたり切らしたりすると、大変なことになる
痛みの蘇りはかなりきつい
これを考えると、このクスリをやめるときは
再びつらい思いを一定期間味わうことになるだろうと想像される
★わたしが最も問題だと思うのは、
患部は痛んでいても、痛みの伝達物質が抑制されているため、
自分のカラダがどれほど痛がっているのか?
どれほど不調なのか?把握することが難しく、
体調管理は困難を極める
★もうひとつ要注意事項ですが、
リリカをはじめて3ヶ月後くらいから、3度ほど経験したこととして、
呼吸困難、心拍増加、意識朦朧、
これらにともないおそらく過呼吸にもなっていたと思いますが、
全身が痺れ、それらの症状が30分~1時間くらいつづいたことがあります。
これがはたして、リリカの副作用なのかどうか、不明ですが、、、

③ セフタック50/1錠×3回/1日・・・多用する強いクスリによる胃炎や胃潰瘍を防止する治療薬、胃酸に対する防御因子増強薬、セルベックスのジェネリック、主成分;テプレノン(Teprenone)

【効果】
長期的にきついクスリを飲み続けているにもかかわらず、
胃に変状がないのは、おそらくこのクスリのおかげだろう

【副作用】
特になし



④ ナウゼリン10mg/1錠×3回/1日・・・トラムセットの副作用軽減が目的、ドーパミン受容体拮抗薬の一つで、制吐薬、消化管機能改善薬;主成分ドンペリドン

【効果】
不明、効果はナウゼリンなしでトラムセットを飲んでみないとわからない

【副作用】
眠気か?



レクトス注射軟膏50mg(ボルタレン相当)/1個×2回/日・・・座薬で、リリカカプセルとトラムセットの効果切れに伴う鎮痛補間薬として使用、鎮痛・解熱・抗炎症剤、主成分;ジクロフェナクナトリウム(Diclofenac sodium)
【効果】
リリカカプセルの効果切れに併せて活用している
ある程度の鎮痛軽減効果はあるものの、時間は1,2時間程度と短い
また、肩の痛みにはほとんど効果なし
【副作用】
特になし?体温低下?(不明)



モーラステープL40mg/1枚/1患部×3~4患部/日・・・椎間板ヘルニアおよび肩関節周囲炎に伴う頸部・肩・背部・腰部の炎症を抑える目的、非ステロイド系の鎮痛消炎剤、主成分;ケトプロフェン(Ketoprofen)
【効果】
炎症を起こしている頸部・肩・背部・腰部・時には腕や手の甲、膝に適用
炎症軽減、鎮痛効果は抜群

【副作用】
貼りすぎると、体温調整できず体調のバランスを崩すこともよくある
それでも貼らずにはいられない
炎症軽減には欠かせないものだ



ロゼレム錠8mg/1錠×1回/1日・・・痛みによる不眠解消が目的、睡眠導入剤、主成分;ラメルテオン(Ramelteon)
【効果】
今まで飲んだ睡眠導入剤の中ではやさしく、おだやかな効き目でとても良いクスリだと思う
ただし、本気で寝ようと思ったら、効き目薄く、あまりにも物足りないものだ
【副作用】
朝の目覚めが鈍くなる
そのわりに、意外と眠れない(睡眠導入効果)ことも多い

2.処方薬2 病名;レストレスレッグ症候群、および用途外だけれども主に前述の1.の病気へ適用している

リボトリール0.5mg/2~4錠×1回/1日・・・、元来、抗てんかん薬として開発されたものの多用途に使用されている、体の 不随意運動(無意識な体の動き・ふるえ)、レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群)、パニック障害を含め各種神経症、躁病やうつ病、さらに鎮痛補助薬 として神経痛などの治療に応用される、ここではレストレスレッグ症候群の治療薬として処方されているものの、前記の通り多岐にわたる効果が認められてお り、個人的には主に鎮痛および痛みに伴う神経症の補助薬として活用、安価でで安全性が高い、主成分;クロナゼパム(Clonazepam)

【効果】
リリカカプセルの効果切れに併せて鎮痛補助薬として活用している
また、睡眠導入の補助薬としても活用
痛みが強いときの若干の鎮痛軽減効果や痛みに伴うむずがゆさやイライラ感の解消効果があり、補間薬としては上出来
同様に、精神安定効果があることも認識できる
中枢神経系の疼痛等や痛みに疲れ果てている人たちにに、
もっともっと、活用されるべきクスリではないだろうか?
【副作用】
若干の眠気くらいか

 

出典:頸椎椎間板ヘルニアと暮らす。