当サイトについて

頸椎椎間板ヘルニアの症状、治療、予防法や改善方法まで、
頸椎椎間板ヘルニアの改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
頚椎症・頚椎ヘルニア・ストレートネックを改善する方法

信じられないかもしれませんが、これからご紹介する方たちは
手術を受けることもなく、高額な薬やサプリメントを飲むこともなく
しかも 1日 5分間 のプログラムを実践するだけで
「頚椎症」「頚椎ヘルニア」「ストレートネック」を改善しました。


続きを読む →

頸椎椎間板ヘルニアを予防する

 

デスクワークの人に多い頸椎椎間板ヘルニアは、日常生活の心がけで予防できる部分もあります。気を付けたい動作、予防のためになる工夫をご紹介します。

 

予防になること

血行を良くすると、頸椎椎間板ヘルニアの予防になります。具体的には泉や半身浴、軽いストレッチ、水泳などです。首を直接温めなくても、足湯やウォーキングで下半身の血流を促せば、全身の血行も良くなります。靴下や湯たんぽで足元を保温するのも、運動と同じように全身の血行を改善します。

首への負担を軽くするため、枕の高さにこだわるのもお勧めです。人は1日の4分の1から3分の1は寝ています。長時間使う枕の良し悪しが、首の状態に影響します。

 

避けたいこと

まず、同じ姿勢を取りつづけることが頸椎椎間板ヘルニアの大きな原因です。長時間のパソコン作業、デスクワークに従事する人は、時間を決めて軽いストレッチをしましょう。この時、天井を仰ぎ見るように首をそらす動作はしないように気を付けてください。頸椎に強い負担がかかります。肩の上げ下げ、首を左右に曲げる、腕や肩甲骨を回すと筋肉がほぐれて血行が良くなります。

冷えは血行を阻害するので、下半身を冷やす、冷たい飲み物ばかり飲むのは避けましょう。

首が痛む時、「肩や首が凝っているのではないか」とマッサージや指圧、整体に行く人もいるでしょう。しかし痛みがある時に強い刺激は厳禁です。牽引もお勧めできません。整形外科を受診してください。

無関係のようですが、目の疲れも肩や首のこりに影響します。体のストレッチとともに、目を休めましょう。もう1つ、心の疲れにも要注意。気分が落ち込んでいると無意識のうちにうつむき、前屈みの姿勢になりませんか?ストレスは全身の血流を悪くするとも言われます。深呼吸でリラックスしましょう。

 

姿勢や動作は、常に気に留めておきましょう。トイレへ立ったついでに、自分の姿勢を鏡でチェックするのも頸椎椎間板ヘルニアの予防になります。

 

 

出典:カラダノート