当サイトについて

頸椎椎間板ヘルニアの症状、治療、予防法や改善方法まで、
頸椎椎間板ヘルニアの改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
頚椎症・頚椎ヘルニア・ストレートネックを改善する方法

信じられないかもしれませんが、これからご紹介する方たちは
手術を受けることもなく、高額な薬やサプリメントを飲むこともなく
しかも 1日 5分間 のプログラムを実践するだけで
「頚椎症」「頚椎ヘルニア」「ストレートネック」を改善しました。


続きを読む →

頚椎椎間板ヘルニアの原因

 

脊椎は脊椎椎体骨が連なって構築されていますが、1つ1つの椎体骨の間でクッションの役目をしているのが椎間板です。その椎間板が後ろに飛び出した 状態が椎間板ヘルニアです。椎間板が神経根を圧迫するようになると下肢のしびれや痛みを引き起こしてきます。原因ははっきりとはわかっていませんが、危険 因子としては重いものを持ち上げる、押す、引っ張る、体をひねる、長時間の座り仕事や車

の運転、喫煙などがあげられます。

 

症状

頚椎症では多くの人で頚部痛、手の痺れや痛み、握力の低下、巧緻運動障害などが見られます。腰痛は約75%の人が人生のある時期に経験すると言われ ています。腰痛の原因には様々なものがあり、筋肉痛などの疲労性のものと、腰椎椎間板ヘルニアやすべり症などに代表される脊椎の異常からくる場合に大きく 分けられます。多くが一般に良性で自然治癒しますが再発も40-80%にみられます。椎間板ヘルニアの場合はしばしば腰痛に坐骨神経痛に代表される下肢症 状(足の痛み、しびれ、感覚障害、筋力低下)を合併します。

 

診断

椎間板ヘルニアの診断には症状の経過、神経学的所見、画像診断が重要です。近年MRIなどの普及で、必ずしもすべての椎間板ヘルニアが症状でるわけ ではなく、無症状の患者さんも多いことがわかってきました。ですから、たとえMRIで椎間板ヘルニアがみられても悩んでいる症状が椎間板ヘルニアによるも のなのか、他の良性のものなのかを症状の経過と神経学的所見から区別しなければなりません。この段階で誤った診断をうけると治療が誤った方向に向かう危険 がありますので脊椎を専門とする整形外科や脳神経外科で診断を受けてください。

 

椎間板ヘルニアの自然経過

椎間板ヘルニアの自然経過は大部分は良好です。2週間で25%、1ヶ月で38%、2ヶ月で53%、3ヶ月で78%が自然に改善したとしたとの報告が あります。このことから腰椎椎間板ヘルニアの大部分は手術しなくても改善が期待できます。多くが一般に良性で自然治癒しますが再発も40-80%にみられ ます。これらのことから、3ヶ月過ぎても改善がみられない、症状が再発を繰り返す、または増悪する場合は注意が必要ですのでご相談ください。

 

出典:東京女子医科大学