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頸椎椎間板ヘルニアの症状、治療、予防法や改善方法まで、
頸椎椎間板ヘルニアの改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
頚椎症・頚椎ヘルニア・ストレートネックを改善する方法

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頚椎椎間板ヘルニアの原因と治療

ヘルニアとは、「飛び出す」という意味です。

椎間板ヘルニアとは、文字どおり中身である髄核が飛び出してしまう症状です。(右図→)

頚椎ヘルニアの原因として、20歳代からすでにはじまる椎間板の「加齢的変化」や、「不良姿勢」などの背骨にかかる負荷の積み重ねにより、線維輪がふくらんだり、亀裂が生じて中身である髄核が外にはみ出します。

この結果、脊髄や神経根を圧迫して症状があらわれるのです。

▼ 頚椎ヘルニアの原因

  • 加齢的変化
  • 不良姿勢などの積み重ね
  • 外傷・運動などによる負荷

頚椎椎間板ヘルニアの病院での一般的な治療

痛みが進行している場合や強い場合は安静にすること。

基本的には、消炎鎮痛剤や湿布、必要に応じてカラーななどの装具療法や、けん引療法など、保存的療法で治療を進めます。

症状が軽い場合は通院して治療を進めますが、症状の程度によっては、ヘルニアの摘出・椎骨の固定などの手術が必要になることもあります。

 

  • 安静。(首を反らせる動作をさける・繰り返し首を捻る動作を避ける・きつい仕事や運動を避ける。)
  • 頚椎用の装具、頚椎カラーなどによる固定。(痛みの緩和・姿勢保持)
  • 牽引・理学療法(原則、痛みの強い時には行わない。)
  • 温熱療法。(筋肉をリラックスさせる)
  • 消炎鎮痛剤の内服・湿布など。
  • ブロック療法。(硬膜外ブロック・星状神経ブロック・トリガーポイント)
  • 鍼・マッサージ
  • カイロプラクティック・整体
  • 体操・ストレッチ(急性期には行わない。)
  • 手術(経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)・経皮的内視鏡頚椎ヘルニア摘出術(PECD)・前方固定術・椎弓形成術・除圧術)

 

出典:肩こり百科