当サイトについて

頸椎椎間板ヘルニアの症状、治療、予防法や改善方法まで、
頸椎椎間板ヘルニアの改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
頚椎症・頚椎ヘルニア・ストレートネックを改善する方法

信じられないかもしれませんが、これからご紹介する方たちは
手術を受けることもなく、高額な薬やサプリメントを飲むこともなく
しかも 1日 5分間 のプログラムを実践するだけで
「頚椎症」「頚椎ヘルニア」「ストレートネック」を改善しました。


続きを読む →

頚椎椎間板ヘルニアの治療方法とは

頚椎椎間板ヘルニアの治療方法

 

頚椎椎間板ヘルニアの進行状態によりますが、各診断後に、どのように症状が出ていて、圧迫している神経や脊髄の状態、症状が進行しているかどうかを見極め、しびれや痛みが進行していたり、圧迫されている部位のダメージが見られる場合には速やかに手術となります。

我慢できる程度の軽い痛みやしびれが、進行する様子がない場合は、すぐに手術とせず、保存療法をとる場合もあります。頚椎椎間板ヘルニアでは3週間から3ヶ月を目処に保存療法をすることにより、不快症状が軽快・消失するとされています。

保存療法の方法としましては、症状が出始めの急性期はヘルニアを起こしている部位になるべく負担や負荷をかけないように安静にすることが第一です。痛みなどがある場合は、鎮痛剤などのお薬を服用し痛みや不快な症状を取り除く対症療法を取り入れ、頚椎の安静をはかります。また、なるべく首を動かさないように頚椎を保護するカラーなどの装具を付けて首を固定し、より安静が保てるようにします。

急性期がすぎると、牽引療法や温熱療法、ストレッチや筋トレなどのリハビリをしながら、痛みやしびれの軽快・消失を目指します。

 

普段からできる予防策

身体の中でも、重い部位である頭を支えている首は、常に負荷がかかった状態です。

普段から、姿勢をよくすることを心掛けるだけでも、首への負担を軽くすることができます。頭の先から、上に向かって糸でつり上げるようなイメージで首から背筋を伸ばし、正しい姿勢をキープしましょう。

また、血行をよくすることは症状の予防や改善にも有効的です。なるべくシャワーではなく、湯船にゆっくり浸かり血行促進をはかりましょう。

 

状態が安定している時にできるセルフケア

保存療法で経過をみているときに痛みやしびれが出ているときは、安静第一で無理に動かしたりしてはいけません。

既に頚椎椎間板ヘルニアの症状が出ている場合は、枕の高さを調節することで、痛みや違和感が軽減する場合があります。ご自分に合った枕の高さを見つけるといいでしょう。

状態が安定しているとき、比較的症状が軽い時、または頚椎椎間板ヘルニアの予防として、首のストレッチをすることで頚椎の血行が良くなり、温めることで凝りがほぐれたり、違和感が軽減したりします。

首のストレッチとして、よく知られている方法は、指を交差して手を組み、おでこに手のひらをつけぐーっと押します。その力に反するように頭を前に倒します。

また、おでこでなく、後頭部に手のひらをあて前方に押し出すように力をいれ、、頭は力に反するように後方に倒します。

これらをゆっくり10回程度ずつ繰り返しましょう。頸部のストレッチ、筋トレにつながります。

不快な症状がない場合は、適度な首のストレッチや筋トレは有効的ですが、素人判断で行うべきではありません。必ず、医師の判断を仰ぎましょう。

 

出典:Hapila