当サイトについて

頸椎椎間板ヘルニアの症状、治療、予防法や改善方法まで、
頸椎椎間板ヘルニアの改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
頚椎症・頚椎ヘルニア・ストレートネックを改善する方法

信じられないかもしれませんが、これからご紹介する方たちは
手術を受けることもなく、高額な薬やサプリメントを飲むこともなく
しかも 1日 5分間 のプログラムを実践するだけで
「頚椎症」「頚椎ヘルニア」「ストレートネック」を改善しました。


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記事一覧

保存的治療(手術しない方法)

頚椎は7個の椎骨からなり前方部分と後方部分とで構成されています。前方部分は椎体と椎間板、ルシュカ関節、横突起よりなります。後方部分は椎弓根と椎弓、椎間関節、棘突起より構成されております。前方部分と後方部分とで囲まれたスペースを脊柱管(頚髄が通っている管)と言います。脊柱管の内には頚髄(首の脊髄)が存在し、頚髄からは左右8対の頚神経が枝を出しています。頚神経は椎間孔(頚神経が出で行く穴)から頚部~肩~上腕~前腕~手指へと下って行きます。

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頚椎椎間板ヘルニアの原因と治療

ヘルニアとは、「飛び出す」という意味です。

椎間板ヘルニアとは、文字どおり中身である髄核が飛び出してしまう症状です。(右図→)

頚椎ヘルニアの原因として、20歳代からすでにはじまる椎間板の「加齢的変化」や、「不良姿勢」などの背骨にかかる負荷の積み重ねにより、線維輪がふくらんだり、亀裂が生じて中身である髄核が外にはみ出します。
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診断・検査・治療について

 

まずは10秒テストを行います。これは、手の全指を握ったり開いたりするグー、パーの動作を10秒間に何回できるかをみるものです。

脊髄が障害されていると、指のすばやい動作がうまくできず20回以下になります。

X線検査(レントゲン)では主に骨の状態を見ます。骨折、骨の変形を見ます。
そのため神経の圧排でおこる、頸椎椎間板ヘルニアを診断することはできません。ヘルニアの存在は主にMRIで確認します。
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頚椎椎間板ヘルニアの原因

 

脊椎は脊椎椎体骨が連なって構築されていますが、1つ1つの椎体骨の間でクッションの役目をしているのが椎間板です。その椎間板が後ろに飛び出した 状態が椎間板ヘルニアです。椎間板が神経根を圧迫するようになると下肢のしびれや痛みを引き起こしてきます。原因ははっきりとはわかっていませんが、危険 因子としては重いものを持ち上げる、押す、引っ張る、体をひねる、長時間の座り仕事や車

の運転、喫煙などがあげられます。
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左手の指のしびれを解消する

 

頸椎椎間板(ついかんばん)ヘルニアと診断されて左手の指がしびれるとのことですが、指以外に上肢の痛みやしびれはないでしょうか。

脊椎(せきつい)には、上下の骨(椎体)の間に椎間板があり、その役割は▽脊椎の支持性と運動性▽加重や衝撃の吸収・緩衝-です。椎間板の中心部には、 白いゲル状の「髄核(ずいかく)」と、その周囲を取り囲むように同心円状に配列したコラーゲン繊維や軟骨組織からなる「繊維輪」で構成されています。
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頸椎椎間板ヘルニアを改善させるには

どんな病気か?

頸椎とは、背骨のうち、頭蓋骨につながる7つの「椎骨」を指します。椎骨は、脊柱を構成する小さな骨で、椎体と椎体の間には、「椎間 板」という軟骨があります。椎間板は、「髄核」と呼ばれるゼリー状の組織の外側を、固い線維の層が何層も重なった「線維輪」に囲まれた構造をしており、脊 柱に加わるショックを吸収したり、首に安定性を与えています。年をとるとともに髄核中の水分が少なくなり、クッションとしての働きも衰えてきます。
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椎間板ヘルニアの予防法

 

腰痛の原因は 脊椎、椎体を取り巻く筋肉、骨盤の異常によるもの、内臓に疾患を抱えるために起こるもの、心因性などさまざまです。
ふだんの生活の中で、「悪い姿勢」や「長時間、同じ姿勢」でいることは、腰に大きな負担をかけるので、腰痛が起こりやすくなります。腰痛予防は、まず、「姿勢を良くすること」から始めましょう。
普段、仕事で同じ姿勢でいなくてはならない人は、適度に休憩してストレッチをするなどしましょう。また、腰を支える筋肉を鍛えることも効果的です。
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自然形体療法

 

椎間板ヘルニアは椎間板が飛び出した(ドイツ語でヘルニア)という意味です。

椎間板ヘルニアの原因は、下記の4つのいずれか、又は相互に関連した複合的状況から発生すると考えます。

 

1.精神的ストレス

2.睡眠不足

3.体の歪み

4.過労
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頚椎椎間板ヘルニア・頚椎症の治療

 

頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアの治療として行われる手術の方法は多様ですが、ここでは私が、頚椎症、頚椎椎間板ヘルニアの手術でもっとも多く行っている、頚椎前方除圧固定術について説明します。

頚椎断面

■首の断面

 

頚椎椎間板ヘルニアの様々な症状

 

首の骨や軟骨の異常によって起こってくる症状は以下の様に多岐に亘ります。

首・肩部症状 肩こり、首痛、背中の痛み、前胸部痛
腕、手症状 上肢の痛み、腕のだるさ、手のしびれ、手のむくみ、握力低下、腕の筋肉の萎縮
頭部、顔面症状 後頭部痛、頭痛、目の奧が痛い、眼性疲労、眼充血、耳鳴り、めまい、ふらつき
下半身症状 脚のつっぱり、歩行障害、尿コントロール障害、尿失禁

これら全身の症状は神経の障害によって起こってくるものです。

病状の悪化は1→2→3→4の順に進行してきます。

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